前へ
次へ

一日二回食を25年間続けてきて実感したメリット

わたしは大学のときから今まで25年間、ほぼ毎日朝と晩一日二回の食事です。
きっかけは大学在学中は実家暮らしで、しかも学校が家から近く時間に余裕があったので、しっかり朝食をとることができたことです。
昼食までの時間が短くお腹が空かなかったので、自然と食べなくなりました。
二回食のメリットは、やはり食堂の混雑でイライラしなくていいこと。
学生でも社会人でも言えますが、食堂で列に並び、友達や同僚といっしょに座れる席を確保するのにウロウロする手間がなくなりました。
そして、昼食代が浮きました。
学生のときは貴重なバイト代を節約できますし、勤めてからは毎日100円の食事手当てをまるまるいただけます。
一か月にすると約2000円ですから、いい食事ができます。
さらに、時間をほかのことに使えます。
学生のときわたしは図書館にいました。
単純に本が好きなのですが、授業が終わったらバイトがあるし、昼休み中に行って借りる本をじっくり選びました。
社会人になってからは、英語に興味を持っていたので、アプリで集中して勉強することができました。
一日二回食には賛否両論あります。
我慢したり、コミュニケーションの場をなくして人間関係に支障をきたすならおすすめしません。
わたしの場合は、あくまで自然に昼食を食べない条件が揃い、自分の生活に合っていたので習慣化したのです。
向き不向きはありますが、興味があれば、ぜひ参考にしてください。

Page Top